書籍『いい会社とは何か』表紙
書籍のご案内

利益だけを追い続ける会社は、
本当に「いい会社」なのか?

『いい会社とは何か』

― 人・社会・未来から考える、会社の本質 ―  伊藤 有都 著

ご注文はこちら

1,800円(税込)

推 薦

ついに出た待望の一冊。
働き手のいい会社とは?
使い手のいい会社とは?
中小企業の未来は明るい。
この書を手にされた貴方は
すでに意識改革にゆれています。
熟読をすすめる。

修学院 学長 守成クラブ 創設者 伊藤 小一

本書について

この本は、「いい会社とは何か」という問いに対して、
様々な角度から徹底的に考え抜いた記録です。

時代が変わっても問い続けたい、会社の存在意義と「人間らしい経営」のあり方。
一つの正解を押し付けるのではなく、「考えるきっかけ」を提供する一冊です。

本書の中で語られる数字

「いい会社」を考えるための、衝撃のデータ。

6%
日本の従業員エンゲージメント率
(世界平均は 23%)
99.7%
日本企業に占める
中小企業の割合
4万社
創業100年を超える
長寿企業の数

本書が向き合う問い

  • なぜ、いい会社は生まれるのか?
  • なぜ、いい会社は壊れてしまうのか?
  • 会社は、いつから“宗教”のようになったのか?
  • 国家を超える力を持つ企業の未来とは?
  • 日本特有の企業文化は、良いのか、悪いのか?
  • 小さな会社にしかできない価値とは?
  • 人間の欲望と、会社のあり方の関係とは?
  • AI時代、会社はどう変わるのか?
  • そして、あなたはどんな会社で働きたいのか?

この本を読み終えたとき、
あなた自身の「いい会社」の定義が、きっと深まっているはずです。

多角的な視点で考える、会社の未来

歴史・哲学・経済・人間心理・文化・テクノロジーまで
多角的に総合分析した一冊。

歴史的視点哲学的視点常識的視点現代的視点 宗教性国家との関係日本の企業文化中小企業の強み

こんな方におすすめです

  • 経営者・リーダーとして「会社のあり方」を問い直したい方
  • これからの時代に必要とされる組織づくりを考えたい方
  • 自分はどんな会社で働きたいのか、見つめ直したい方
  • 後継者・幹部・社員に「いい会社とは」を共有したい方
  • 「守成」のフェーズに入り、次の100年を考えたい経営者
  • すべての「働く人」と「会社の未来」を考える人へ

著者紹介

株式会社 日本商工振興会  常務取締役

伊藤 有都ITO ARUTO


2018年4月、株式会社日本商工振興会に入社。以来、守成クラブの運営に携わりながら、全国の経営者と向き合い、学びを深めている。

守成クラブ創設者の孫として、幼い頃からその背中を見て育つ。年齢を重ねてもなお仕事に向き合い続ける創設者の姿に触れ、「何歳になってもやめたくならない会社こそ、きっといい会社に違いない」と感じ、自らこの道へ飛び込む。

現在は二代目としての自覚を持ち、守成クラブの理念や歴史を受け継ぎながら、これからの時代に必要とされる組織づくりについて、広く、そして深く学び続けている。

ご注文について

1,800 円(税込)

『いい会社とは何か』― 人・社会・未来から考える、会社の本質 ―

注文フォームへ進む

ボタンを押すと注文フォーム(Googleフォーム)が開きます。
必要事項をご入力のうえ送信してください。

「いい会社」は、答えではなく、問いです。
この一冊が、あなたの会社の次の100年を考えるきっかけになれば、
これに勝る喜びはありません。

— 詳しくお聞きになりたい方は —